牡5. 22日に中山競馬場で行われる有馬記念(3歳上・gi・芝2500m)の登録馬・想定騎手は以下の通り。 今年の菊花賞馬ワールドプレミア(牡3、栗東・友道康夫厩舎)は武豊騎手、ジャパンcでgi・2勝目を挙げたスワーヴリチャード(牡5、栗東・庄野靖志厩舎)はo.マーフィー騎手。 前走のジャパンカップでは、天皇賞(秋)7着から鮮やかな変わり身を見せて、昨年春の大阪杯以来となる勝利を挙げ、2つ目のg1タイトルを手に入れたスワーヴリチャード。 「有馬記念・G1」(22日、中山) G1連勝へ向けて、スワーヴリチャードが12日、栗東坂路で豪快な動きを披露。併せ馬で大きく先着を果たした。 さぁ、M.デムーロ騎手の年間最多GⅠ勝利の7勝目なるか!?下半期絶好調の男に外枠不利のジンクスは通用しない?? 株式会社Do innovationが運営する競馬ラボに掲載されている記事・写真・映像などの無断複製、転載を禁じます。勝馬投票券は個人の責任においてご購入下さい。, 【庄野靖志調教師インタビュー】【有馬記念】スワーヴリチャード 底力を改めて証明 グランプリ奪取で真の王者へ!, 【ステイヤーズS】連続2ケタ着順でも大丈夫!年に1度の中山芝3600mだから狙える爆穴馬 - トピックス, 【アルテミスS】勝率ダントツの最強枠ゲット!2歳の牝馬限定戦だから出現する爆弾馬! - トピックス, 【アルテミスS】今年はこの2頭!毎年来る「3つのキーワード」をクリアした伏兵 - トピックス, 【スプリンターズS】超わかりやすい傾向が出現!土曜の競馬から浮上した爆穴馬! - トピックス, 【京成杯オータムハンデ】雨馬場もプラス!『絶好ポジション』の激走候補はコレだ! - トピックス, 【京王杯スプリングC】意外と人気なし!? ジャパンカップを快勝し2つ目のGⅠタイトルを手にしたスワーヴリチャード。勢いそのままに挑む有馬記念はやはり苦手としている中山コースが焦点となる。最高でも一昨年の同レース4着と小回りの形態が不得意、枠を活かしてどこまで。, 追い切りの動きを見る限り、スワーヴリチャードにはまだ上積みが残っていそうな雰囲気だ。前走がメイチの仕上げでレースでも最高のパフォーマンスだったのは言うまでもないが、有馬記念では更にその上を行くか。毛ヅヤも良く動きも上々、鞍上のO.マーフィー騎手も確かな手応えを感じており、過去でもトップクラスのコンディションにあるのは間違いない。中山コースを克服してGⅠ連勝を飾れば年度代表馬の可能性も出て来るだろう。, スタート直後、やや立ち遅れたスワーヴリチャードだったが直ぐに最内のラチ沿いを取りに行って道中は経済コースを通ってスムーズにポジションを押し上げて行った。4コーナーでもそう大きな動きはなく、直線入り口で一列前のカレンブーケドールがスッと動いて行くと開いたスペースから逃げたダイワキャグニーの最内を突いて加速。そのカレンブーケドールをかわすと接戦となるも、ゴール前でグイッと抜け出してGⅠタイトル2勝目を飾った。鞍上O.マーフィー騎手の好騎乗があったからこその勝利と言える内容だった。, 前走の天皇賞秋はレースレベルが高過ぎた上、スワーヴリチャードにとっては忙しい流れで力を発揮出来なかったのだろう。やはり2400m以上の距離でゆったり進めながら、4コーナーで自信のタイミングから長く良い脚を使う形がベスト。そういう意味で今回のジャパンカップは理想的な流れになりそうであり、そして鞍上にはO.マーフィー騎手がスタンバイ。不完全燃焼のまま終わる事は考えづらく、最後の直線で見せ場を作れれば非常に面白い1頭だ。復活の狼煙を上げるか見ものである。, まずまずのスタートから道中は内枠を活かしてインコースをキープしたスワーヴリチャード。ちょうど一列前がアーモンドアイでそれを見ながらの追走でレースを進めた。折り合いもしっかり付き、スムーズな形で直線コースへ。しかし、仕掛けてからも反応が鋭くなく、伸びてはいるものの前の強豪馬とは比較にならないレベル。ジワジワと詰め寄ってはいるものの、下がって来たサートゥルナーリアすら捕まえられない様ではさすがに話にならない。現状では中長距離のGⅡ馬クラスというところか。, 昨年の春まではスワーヴリチャードが現役最強の名を欲しいままにしていたと言っても過言ではない。それが天皇賞秋のスタート時に大きな出遅れを受けてから、馬自身のリズムが狂い始めたのだろう。それでも、ドバイシーマクラシックと宝塚記念では意地の3着と復調気配を見せているのは確か。本馬はとにかく左回りでこそ、距離は少し短い気もするがペースは流れるだけに終いの直線勝負で台頭のシーンも一考だろう。, ドバイシーマクラシックでは鋭い末脚でシュヴァルグランと2着争いを演じたスワーヴリチャード。4コーナーで最後方からグングン加速する姿はやはりGⅠ級のそれ。昨年の秋以降、精彩を欠き続けているが前走の走りで復活の兆しを見られたのは何よりだった。右回り、馬場などの条件をクリアしなければいけない要素は揃っているものの大阪杯でも勝ち切っている様に乗り方次第。その点、勝手知ったるM.デムーロ騎手が再び騎乗するのであれば問題ないだろう。, やはり左回りでは走りの躍動感が違う。道中は後方待機で前を見据える競馬をしたスワーヴリチャード。鞍上のモレイラ騎手とも息はピッタリで、前のレイデオロが引っ掛かっての道中もシメシメといったところ。抜群の手応えで直線を迎えると、馬群の真ん中を割って一気に前へ取り付く脚を見せた。そこから外のシュヴァルグランと競り合いながら勝ち馬に迫って行っての3着。陣営も納得の表情でレースを終えていた。, 現地に入ってから少し体重が落ち込んだと言うが、環境にも慣れ落ち着いて来た事で体も戻って来たスワーヴリチャード。出国前にレースを使いしっかりと乗り込んで来たため、後ひと追いで仕上がるレベルにまで持って来ている。当初から狙っていた目標なだけに、陣営も逆算してきっちり照準を合わせたまで。後は、馬自身が走るスイッチを入れられるかだが、そこは鞍上に配したJ.モレイラ騎手のマジック頼みだろう。, ある程度、意識的に前へ取り付けた道中のスワーヴリチャード。M.デムーロも中山競馬場のコース形態を考えて乗ろうと意図しているのはよく分かる。しかし、明らかな重めの馬体重だった分、動きたい時にスッと反応せずジワジワ伸びて惰性の走りという1戦だったのは間違いない。本番はあくまでも次のドバイ、そうなるとここでメイチで仕上げる訳にも行かず陣営も納得の内容だったろう。その割にエポカドーロは最後に差し切っており、実力の一端を示したのはさすがのひと言である。, 昨秋は精彩を欠いて本来の走りが見られなかったスワーヴリチャード。休み明けでもいい形でリフレッシュが出来、馬の動きは良い頃の活気を取り戻して来ている。グンと前に進む姿勢を見せ、それを助手が上手くなだめつつ馬なりで併せ馬を敢行。確実に状態は上向いており、後は課題の右回りでの競馬。中山競馬場では良績を残せておらず、それに加えて今回は斤量が58kg。条件は決して良いとは言えないが、次のドバイシーマクラシックで好勝負をするには難なくクリアしておきたい。ディアドラなど強豪は揃っているが、現役最強と言われた昨春の勢いをここでまた見せてもらいたいところ。, スタートで出して行ったスワーヴリチャードは1コーナーで上手くインに入れる競馬。相手もキセキ、アーモンドアイと見立ててM.デムーロが積極的に前へ付けて行ったのだろう。手応えも良く、前を捉える態勢に入っていたものの、4コーナーのペースアップでやや置いて行かれる形に。直線も前2頭が異次元の競馬で走り抜けるのを只々見ているだけでしか無かった。一応、後続の追撃は振り切ったもののやや期待外れの内容となった。とは言え、状態はグンと調子を上げていただけにここは上位2頭を褒めるしか無い。, 追い切りでは引っ張りきりの手応えで併せ馬先着、見た目に関しては天皇賞秋の敗戦を引きずっている様には見えない。走る気を失ってしまった前走から精神的な後遺症が残っているのではと懸念されているが、主戦のM.デムーロはそれを否定。全く問題ないとし、虎視眈々とジャパンカップの頂きを目指している。元は左回りが大得意のスワーヴリチャード。最強牝馬アーモンドアイが参戦するも、堂々と迎え撃つは現役最強とされる同馬だろう。2012年のジェンティルドンナVSオルフェーヴルの再現を見てみたい。, スタートで場内がどよめく。天皇賞秋で1番人気のスワーヴリチャードが出遅れ、更にマカヒキに馬体をぶつけられる2重の不利。大きく最後方からの追走となり無理に道中上がっても行けず終いのレース運びとなった。直線に向いてもいつもの闘争心が見られず、半ばで鞍上も追わず流したままゴールインとなった。レース後、M.デムーロ騎手も『直線も1頭で走る気が出ていなかった。スタートでスイッチが切れたね』と肩を落とす様にして検量室を後にして行った。次走予定のジャパンカップで巻き返しを期待したいところだ。, 1週前にしっかりと追って時計を出していたスワーヴリチャード。最終は併せ馬で後ろから追い掛ける形となり、最後にグッと差を詰めてあえてかわさず遅れ気味の併入となった。我慢を効かせて馬の走る気をより引き出す作戦なのだろう。実際、ラスト1Fに限っては11秒台の脚でまとめており仕上げに関しては何の問題も無い。デムーロ騎手も惜敗でタイトルを逃し続けている事から、いつも以上に勝ちたい想いが強い事はヒシヒシと伝わって来る。厩舎としても左回りの中長距離は是が非でも獲っておきたいだろう。, 心配されていたスタートも決めて道中はインの先行集団でレースを進めたスワーヴリチャード。スムーズに馬群も捌きながら直線コースに入ると、絶好の手応えで先に抜け出したアエロリットに並びかける競馬。しかし、坂上辺りで苦しくなったのか外にヨレるなど脚が止まってしまい後ろのモズアスコットに差されて3着に敗れてしまった。馬体減による影響が最後のひと伸びに繋がったのだろう。それでも初のマイルを1分31秒台で走破出来ているのだからやはり強い。秋は中長距離路線で更に飛躍するだろう。, 庄司調教師の『可能性を広げたい』との想いから安田記念参戦が決まったスワーヴリチャード。その本意には右回りの宝塚記念で疲れを残すより、左回りのマイルGⅠで結果を出した方が何倍もの旨味があるからだろう。肝心の初マイルに関して主戦のデムーロは『スタートさえ出れれば問題ない』とコメント。要は発馬で全てが決まるという事、一か八かの賭けに出た陣営にマイルの神様は微笑むのだろうか。週末のゲートインに注目したい。, 外枠からゆっくりとゲートを出るスワーヴリチャード。2コーナーまでは後方に位置していたが、ペースが遅いと見るやいなやデムーロ騎手のエスコートで向正面では一気に先頭のヤマカツライデンに並びかける驚きのレース運び。それでも手応えは抜群のまま直線コースへ、そこから迫るアルアインや外から追い込むペルシアンナイトの追撃を難無く振り切って見事大阪杯のタイトルを手中に収めた。不安視された距離や右回りをあっさりと克服し、中距離最強馬の称号を獲得。今後はGⅠを幾つ勝てるかに注目が集まるだろう。, いよいよ大願成就なるか。ファンなら周知の事実だが、スワーヴリチャードは右回りが苦手。左回りは5戦全連対に対して、右回りは4戦して着外が2回と案外な成績を残している。その2回は皐月賞と有馬記念という事も加味すればそれ程気にしなくても良いかもしれないが、それでもこの差は明らか。特に内回りコースになる分、勝負どころの4コーナーから直線にかけて余計にモタれる心配が無くもない。GⅠの大舞台はそういった一瞬のミスが命取りになるだけに不安要素も勿論あるにはある。しかし、騎乗予定のM.デムーロ騎手は以前から『右回りでも全く問題ない』と太鼓判。生粋のGⅠハンターからお墨付きをもらった同馬が最強タッグを組も、遂にGⅠホースとなる日は今週末だろうか。乞うご期待。, 大外枠からスーっと先行集団へ。道中はやや行きたがる素振りをなだめながらの追走となるが、スローペースと見るや否や逃げるサトノノブレスの横まで進出する積極的な競馬。4コーナーでは一旦下がるも、直線素早くギアを入れ替え戦闘モードに。抜群の手応えのまま先頭に並びかけると、きっちり半馬身競り落としての勝利を飾った。最大の強敵と見られたサトノダイヤモンドは帰国初戦のブランクもあり反応が悪く3着に敗退。新旧の最強馬対決はスワーヴリチャードが先勝。次回は大阪杯での戦いが予想される。, 内から楽々と先手を奪いスローペースに落とし込んだキタサンブラックが余裕の逃げ切り勝ちをおさめた昨年の有馬記念。一方、14番枠発走のスワーヴリチャードは終始外を回らされながらの追走となった。それでも直線ではシュヴァルグランと共に2着争いに加わる走りを見せた事で能力の一端は示した走りだったと言える。今回の金鯱賞では得意の左回り、一気にパフォーマンスも上がるだけに凱旋門賞帰りのサトノダイヤモンドもうかうかとはしていられない。. 適性バッチリの逆転候補はコレ! - トピックス, 昇級インビジブルレイズが馬場の真ん中から鮮やかに突き抜け連勝!…白富士S - トピックス, 【シルクロードS】出走頭数で好走馬が変わる!大混戦18頭立てで浮上する馬とは? - トピックス. 前走JCで約1年半ぶりのGI制覇。有馬は3歳時に参戦し4着。 Tweet ※緑字は有馬記念での通算成績. 有馬記念ファン投票4位で、出走を予定していたスワーヴリチャード(牡4、庄野)は詰まったローテーションを考慮し、同レースを回避することが決まった。今後は中山記念での復帰を目標に、ドバイ遠征を視野にした調整が進められる。 (ブックより) 有馬記念、スワーヴリチャードは堅いですか? 中山コースがどうですかね。東京コース向きの印象が強いです。上位争いには絡んでくると思いますが、堅いとまでは言えないでしょう。 ミッキークイーン. 【出走想定】 有馬記念 【予想オッズ】 有馬記念の人気をチェック! 【特集】 有馬記念を完全攻略! 【コラム】 【有馬記念】jc制覇のスワーヴリチャード 「1回消えたけど戻ってきた」復活のカギ 【有馬記念】スワーヴリチャード 底力を改めて証明 グランプリ奪取で真の王者へ! 2019/12/19(木) 10:30. 今年の大阪杯・G1を勝ったスワーヴリチャード(牡4歳、栗東・庄野靖志厩舎)が、ファン投票4位で選出されていた有馬記念(12月23日、中山競馬場・芝2500メートル)を回避し、年内は休養することが7日、分かった。 このメンバーでジャパンカップやったらスワーヴなんて6着以下だろ 3: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2019/12/20(金) 13:22:03.64 ID:390N1rF90 サンスポもデイリーも印少ないよ 有馬記念一週前追い切り診断part2 スワーヴリチャードやフィエールマンも態勢整ったか!? プロ馬券師集団『桜花』 - Duration: 23:47. 有馬記念の最終予想となります。体調が著しく悪いため、簡潔です。枠と展開から一番狙いたいのはスワーヴリチャード。外枠に逃げ先行馬が揃った中で、スワーヴリチャードも好位からの競馬ができます。スティッフェリオが近くにいるものの自分のポジションは確 今年のジャパンc5着以内から参戦してくるのは1頭しかいない。g1連勝を狙う スワーヴリチャード (牡5、栗東・庄野厩舎)だ。 ただ、ジャパンcと有馬記念を連勝するのは至難の業と言える。近5年では(0.1.1.1)。 有馬記念2017の競馬予想分析…スワーヴリチャード、gi制覇への4つの見どころとは? 2017年12月23日 2017年12月23日. 2014年の当歳セレクトセールにて1億5500万円で落札された高額馬。馬体も当時から際立った見た目で、ハーツクライ産駒の代表格になれる器と期待されている。画像は当歳ながら、体高もあり脚もしなやかにスラーっと伸びており雰囲気のある馬体。半兄のバンドワゴンは短い距離での活躍が見込めそうだが、本馬は明らかに長距離向きで見栄えの良い馬格が魅力的だ。, それほど良血の種牡馬をつけていないにも関わらず産駒が安定して走っており、バンドワゴンが兄にいる部分も評価出来る。ただ性別違いも全姉が1勝止まりで父が不安定ハーツクライとなるとやや冒険な選択とは言えるがなしでもないだろう。, 今週デビュー予定のスワーヴリチャードだが、キレの良い動きが評判で初戦から注目を集めそうだ。兄と違い脚元に何の心配も要らなさそうで、大型馬ながら動きも素軽く仕上げには困らないとの事。関係者曰く、「奥がありそうで期待の大きい1頭です」との事。兄に続いてデビュー戦を圧勝し、一躍クラシック候補に名乗りをあげたい。, まだこれと言った活躍馬がいない冠名“スワーヴ”のNICKS。しかし、所有馬には素質を感じさせる馬も多くじきに重賞を勝てる馬も出て来るだろう。その一番馬に成り得る可能性を秘めているのがこのスワーヴリチャードである。. 【有馬記念】スワーヴリチャードの一週前追い切り凄すぎワロタwwwwwwwwwww 2017/12/14 有馬記念 1: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2017/12/14(木) 14:43:53.18 ID:WsBeeZkB0 <有馬記念2017予想 印&買い目> スワーヴリチャード. 仮にスワーヴがデムーロで出ていたら・・・ どうなってたんだろーな? ともあれ、スワーヴリチャードは有馬記念へ矛先を向けた。 今年の秋giは「ゆとりローテ」がトレンドだから、 使い方としては別にケチをつけられないんだよな。 競馬times編集部 #有馬記念 #有馬記念2019 #スワーヴリチャード 【有馬記念2019予想】スワーヴリチャード【Mの法則による競馬予想】 単複勝負.com スワーヴリチャード. 【有馬記念】栗東レポート~スワーヴリチャード(庄野師) [News] 2019/12/18(水) 17:22 ☆22日(日)中山競馬場で行われる第64回有馬記念(GI)に出走を予定しているスワーヴリチャード(牡5、庄野)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。 買い目・・・単勝 100円、馬連 ー 100円、ワイドボックス ~ 各100円、計500円。 【競馬】スワーヴリチャード、中山記念の後ドバイへ 2019.01.12. © Do innovation Co.,Ltd. キタサンブラック. 【有馬記念】スワーヴリチャードは回避来春は中山記念からドバイ遠征を視野. 1: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2019/01/11(金) 08:18:20.86 ID:u71Mgo/L0 昨年のジャパンC3着後、休養してい[…] そして、GI有馬記念(12月24日/中山・芝2500m)にも、3頭の3歳馬が挑む。 とりわけ注目されているのは、スワーヴリチャード(牡3歳)である。 【有馬記念】スワーヴリチャード、馬っぷり際立つ [ 12月20日 05:30 ] 競馬 【東京新馬戦】オンラインドリーム快勝 武豊「良血なので、ほっとした」 スワーヴリチャードの競走馬データです。競走成績、血統情報、産駒情報などをはじめ、50万頭以上の競走馬・騎手・調教師・馬主・生産者・レースの全データがご覧いただけます。 追い切りの動きを見る限り、スワーヴリチャードにはまだ上積みが残っていそうな雰囲気だ。前走がメイチの仕上げでレースでも最高のパフォーマンスだったのは言うまでもないが、有馬記念では更にその … 有馬記念 出走馬紹介・スワーヴリチャード. 前走のジャパンカップでは、天皇賞(秋)7着から鮮やかな変わり身を見せて、昨年春の大阪杯以来となる勝利を挙げ、2つ目のG1タイトルを手に入れたスワーヴリチャード。G1連勝を狙う有馬記念は3歳時に勝ったキタサンブラックからコンマ2秒差の4着と健闘。キャリアを重ね、心・技・体充実の時を迎え、2年越しのリベンジに向けての意気込みを庄野靖志調教師に聞いた。, -:いよいよ大詰めの有馬記念(G1)です。スワーヴリチャード(牡5、栗東・庄野厩舎)ですが、ジャパンCで大阪杯以来のG1勝利、おめでとうございました。, -:天皇賞(秋)は7着、その後はジャパンCに向けて良化していたことは感じていましたが、一気に勝つとは思いませんでした。まさにガラリ一変しましたね。, 庄:間違いなく上向いたなというのはありましたね。もちろん天皇賞(秋)を使う前から、使ったら更に上向くだろうなという感触はあったんですよ。レース後、間違いなく良くなったなという手応えを感じました。, 庄:やっぱり手脚の動きが軽くなって、トモの筋肉とか体のメリハリが写真を撮って見比べていても分かるくらいでした。すごく体調が良くなっていっているんだなというのがハッキリ分かりましたね。, 庄:ジャパンCの1週前で52.0-12.0で、ここも終い段々速くなっていくイメージでした。終い2ハロンが11.9-12.0でした。それで当週も50.6-12.0で、ここも11.7-12.2で上がってきました。やっぱり脚力と心肺能力がすごいですし、本当に良い馬だなと思いますね。, 庄:もちろん歳を重ねてですが、体が出来上がってきて、こういう調教にも耐えられるようになってきたのかなと。これだけの時計を重ねていけば疲労感が出てくるものですが、そこからの回復力が段々良くなってきたんです。天皇賞(秋)の後、JCに向かっていく上では疲労からの回復が早く、体のメリハリがついていきました。良くなるのが手に取るように分かるくらいでしたね。, -:スワーヴリチャードは調教で動くじゃないですか。コースでも馬なりで好時計が出る馬ですが、そこから更に負荷を掛けた追い切りをしたら、どうなりますか。, 庄:どうなんでしょうね(笑)。これまではずっとCWで追い切りをしてきた中でやり切った感じでした。CWで一杯にやったことはなかったのですが、おそらくやったら、最後の1ハロンで10.9とかの時計が出てもおかしくないと思いますね。逆に今回は坂路で距離が短い中でシッカリ負荷を掛けられたのは、良かったと思います。, -:1週前の今日(12/12)、一番時計の50.1で、終い12.2という時計を出されたのはジャパンCより1ランク上の調整が出来ているということですか。, 庄:時計だけでもう一段上の状態を求めている訳ではないんですけど、秋3戦目の有馬記念に向かって、古馬でもG1を3戦というのはしんどいと思うんですよね。その中で今日これだけの調教が出来ているということ自体が、スワーヴリチャードの持っている強さだと思いますね。, 庄:そうですね。ジャパンCが終わって乗り運動を始めた段階で、担当の久保君も「まだいけるし、まだもう一段階上げられそうだ」というコメントをしていました。その後、1週間だけノーザンファームしがらきでリフレッシュさせてもらったのですが、戦闘モードが抜けて気持ちが落ち着いた時に体の疲れや痛みがどう出るかが不安でした。でも、牧場ではそれほど疲れもなく行けそうだと判断し、私自身も同感でした。スワーヴリチャードの体調を再確認して初めて、“有馬記念に行こうか”となりました。, 庄:JCでは珍しいですよね。天皇賞(秋)はたまに悪くなったりしますけどね。馬場自体は去年のJCなどのように高速馬場と言うほどパンパンではない中で、アーモンドアイがレコードで勝ってしまうような馬場状態でした。今年はまた逆で、少し時計の掛かる馬場でしたからね。, -:大分重かったと思いますしスワーヴリチャードのレースだけは、2分25秒台でしたが、同じ時間帯に違うクラスの馬が走っていたら、もっと遅い時計だったと思います。, 庄:そうだと思いますね。あの馬場の中でも時計は速い方だと思いますね。マーフィー騎手も朝からずっと競馬を乗りながら馬場を気にしていました。JC前ぐらいには内と外、4~5頭分ぐらいはあまり変わらないから、ポジションによっては内に行っても良いという判断をしていました。, 庄:いや、どの陣営もそんな感じでしたよ。馬場状態もそうですけど、東京の芝コースは内側から乾きやすい傾向があるので9レースを観ていてそろそろこれは外を回ったら届かないぞという感じだったんです。その辺は僕の周りのオーナーも含め、関係者の人たちも「外を回ったら届かないから」と言っていたし、ジョッキーも第一声でそのようなことを言っていましたからね。, -:あのジャパンCのスタートでスワーヴリチャードが内に入ってカレンブーケドールの真後ろを取れたのが最大のポイントだったのかなと思いました。, 庄:1コーナーのあそこでほぼ決まったと言って良いぐらいでしたね。やっぱりマーフィー騎手が一番良い所を取ったなという感じもします。それと割と内側の馬たちがみんなスタートが良く横並びで出ていったんですが、リチャードはちょっと二の脚が付かなかったのが逆に功を奏したようで、カレンブーケドールの後ろのポケットに入っていけました。, ただすぐに内を狙いに行けたことはマーフィー騎手の好判断だろうし、最初からカレンブーケドールの後ろというのは頭にあったみたいです。みんなが横並びでポジションを取りに行っている所にスッと1人だけ最内を取れたというのはラッキーでした。, -:結果論かもしれないですけど、カレンブーケドールが良いコンディションで出てくれたから、4コーナーは進路が開けたということですね。, 庄:マーフィー騎手自身もカレンブーケドールには乗った経験があるから、それに付いていったら道が開けるだろうという考えはあったみたいですからね。, -:でも、騎手の上手さだけじゃなく担当の久保さんや先生が色んなことを試してこられましたよね。馬装にしてもそうだし、チークピーシーズにしてもそうなんですけど、調教の強さとか、どのコースで追い切るかとか色んな試行錯誤を経てジャパンC優勝という結果が出たのだと思います。, 庄:今回、坂路にしたりチークピーシーズにしたとかいうのは、オーナーのアドバイスもありました。「馬場で長めにやるよりは、坂路の短い所でビュッと終い切れるような、終い重点の追い切りの方が良いのでは?」というアドバイスをいただきました。その助言も活きましたし、厩舎スタッフ、担当の久保君を筆頭に毎日コツコツと粛々と過ごしている中で、リチャードの変化をキッチリ観察してくれていることが大きいんです。それによって僕がどれぐらいの調教メニューを作るのかが決まる。久保君の正しいジャッジがあってこそなんです。その辺は厩舎スタッフの力というのは大事ですね。, -:去年、安田記念という路線変更を試されて色んなことにチャレンジしながら、最適な舞台を探してきたということですね。, 庄:安田記念の1600を狙いに行ったのも、今の日本の競馬はスピード競馬であって、やっぱり種馬もある程度スピードが必要ですし、それを証明するものがないと種馬としての価値も上げられないんです。そういう意味で東京のマイルを走れるというのは、この先の彼の競走馬人生ですごく糧になるだろなとは思っていました。結果は3着でしたけど、逆に言えば、G1で3着に来れているんですからね。レコードのコンマ1で走っている訳ですからね。. 【有馬記念】スワーヴリチャードを買えない雑魚共全員来い 2019/12/22 有馬記念 1: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2019/12/21(土) 23:39:28.77 ID:4wqxZBD50 All rights reserved.